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世界の七不思議

2011年ドイツゲーム大賞エキスパート部門受賞タイトル。
3人~7人で手軽に楽しめる世界の七不思議。

サマリー

価格:4725円(自分のではないけど、といず広場で買ったみたい)
評価:★★☆☆☆ イマイチ
人数:3人~7人(何人でも同じプレイ感)
1プレイ:30分
箱の大きさ
世界の七不思議
わりと大きめ。大箱サイズとしては一般的なサイズなのかな。

ルール概要

このゲームの最大の特徴は、ブースタードラフトというシステム。
最初に7枚のカードが配られて、1枚とったら残りの6枚を隣の人に渡します。
で、隣の人から受け取った6枚から1枚を引いてっていうのを6回繰り返すのが1ラウンド。
これを3ラウンド繰り返します。
みんな同時にプレイするから、何人でやっても時間があんまり変わらないわけですね。

ゲームの勝ち筋としてはいくつかあって、
・各ラウンド終了時に隣の人と戦争をして勝つ
・科学技術カードを集めて得点を稼ぐ
・勝利点カードをかき集める
・割り当てられた文明のボードのピラミッドを発展させる
という感じで、いずれかの手段で勝利点を集めていきましょうというゲームですね。

世界の七不思議
何がなんだかわかりにくいですけど、真ん中が自分の文明のボード。
この時はバビロン(BABYLON)ですね。

評価

世界の七不思議
この回は結局グダグダになってしまい最下位。

何度かこのゲームをやったんですけど、どうすればいいのか未だによくわからないんですよね。
戦争すればいいのか、科学技術を推し進めればいいのか、素材をかき集めていけばいいのか。
後半はカードを出すのにたくさん素材が必要になるので、
前半素材を集めればいいのかっていうと、そうでもなかったり。

その時その時の判断が重要、といえばそのとおりで、そう言うと聞こえはいいのだけど、
結局行き当たりばったりというか。何かモヤモヤした感覚のうちに毎回終わってしまう。

あと、ルール的にみんな同時に進めていくのでプレイ時間が短い、というのは
嘘ではないんだけど長考する人が一人でもいるとそれに引っ張られて
ゲームのテンポが非常に悪くなります。

そして最大の不満点として、勝利点を獲得する方法がいっぱいあるので、
最後の得点計算が非常にめんどくさいです。
極端な話、ゲームが30分で終わっても得点計算で5分かかる、みたいな。

つまらないというわけじゃないんだけど、個人的にはいまいちでした。
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テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

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