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ディクシット(Dixit)

2010年ドイツゲーム大賞受賞のディクシット。
これはパーティにはマストアイテム!

サマリー

価格:3540円(自分のではないけど、といず広場で買ったみたい)
評価:★★★★★ 神ゲー!
人数:3人~6人(人数は多いほどおもしろいと思います)
1プレイ:30分
箱の大きさ
ディクシット
iPhoneと比較。右下のは普通よりちょっと大きめのカード。

ルール概要

ディクシット
全員こんなふうに6枚カードを持っています。
親はこの中から1枚カードを裏向きで出します。カードを出すときにそのカードのイメージを伝えましょう。
他の人はそのイメージにあったカードを1枚裏向きで出します。
親はそれを混ぜて開示します。

ディクシット
これは確か「あぶねぇ!」というイメージでみんなが出したカード。
カードが出たら親以外が一斉に投票。

このゲームのミソは得点方法。
親は全員に出したカードを当てられちゃうと、他の人が点をとっちゃいます。
かといって、誰もわからなくてもダメ。何人かだけ当ててくれるようにしないといけない。
そして子は、自分が出したカードに他の人が投票してくれると点をもらえるので、
親が言ったイメージにあった絵を出しましょう。

評価

これはおもしろい!
イメージを言う時に際どいことを言うと盛り上がります。
例えば、うちの会社とかいうイメージを出したら、
みんなひどいイメージのカードばっかりw
「ろうそくでロープが切れそうになってる絵」とか
「猫みたいのが水晶玉に襲いかかってる絵」とか
前向きなのが一つも出てこないw

抽象的なことを言うよりは、何か人や組織をイメージとして宣言すると、
それに対してどんなイメージを抱いているかがよくわかって楽しいですねw

このゲームは、ゲームというよりコミュニケーションを楽しむツール。
知らない人とやってもあまりおもしろくないはず。
知識や経験、思い出を共有している友達とやるのがベスト!
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テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

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