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ガイスター

1982年に発売されたという超ロングセラーゲーム。
ガイスターとはドイツ語で幽霊という意味だそうです。

サマリー

価格:2800円(すごろくやで購入)
評価:★★☆☆☆ イマイチ
人数:2人用
1プレイ:15分
箱の大きさ
ガイスター
文庫版BANANA FISHとの比較。そこそこ大きな箱です。

ルール

ガイスター
コマは後ろに青と赤のピンが刺さっています。
青はいいおばけ、赤は悪いおばけ。それぞれ4つずつです。

ガイスター
相手に見えないように並べます。

ガイスター
勝利条件は3つあります。
こんなふうに相手の陣地の両サイドにある逃げ場所に青いおばけを向かわせて、
逃げ場所から脱出させること。
もしくは相手の青いおばけを全てとるか、相手に赤いおばけをとらせる。

評価

ルールはすごい単純。
むしろ麻雀牌でもできるんじゃないかというレベルw

相手がこちらに向かってきているのは赤なのか、青なのか。
赤をとらせるために、赤を青に見せかけて脱出させるような動きをすることもあります。
相手の顔色を伺いながら、これは青、これは赤と予想しながら一手ずつ進めていくゲームですね。

このゲームの最大の欠点は、両者が本気であることを前提にしていること。
真剣に騙し合ってることが前提なので、どちらかが気を抜いた瞬間に、
読み合いもクソもなくなってしまうんですね。

そういう意味でずっとガチでやりあう分には楽しいんだけど、
そんなテンションで何度もゲームできないしなぁ。

福本伸行がカイジでガイスターをやってくれれば相当おもしろそうなんだけどw
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テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

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