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ゲームマーケット2011

ゲームマーケット2011に行ってきました!
東京ゲームショーとかは行ったことあるんですけど、ゲームマーケットは初参加。
ゲームマーケット2011
朝9時50分くらいに会場入りしたんですが、ものすごい人が多くてびっくりしました。
ゲームマーケット2011
見たものなどを適当に。
ホビージャパンのブースでは、ドミニオン異郷の推奨セットなんでしょうか?
異郷と基本を混ぜたものが展示されてました。
ゲームマーケット2011
適当にブースを歩いていたんですが、やっぱりある程度情報収集しないと、特に中古のゲームとか
何が何やらさっぱりですねぇ・・・

「NINJA versus NINJA」という2人用のゲームを友達がプレイしている図。
忍者vs忍者 忍者vs忍者
4面のサイコロを振って相手の道場を侵略するという、いろいろ設定がツッコミどころ満載w
忍者正面衝突するなwww
しかも道場出て3ターンすると死ぬという虚弱体質wwww
ゲームとしては将棋に運の要素を入れたという感じでしょうか。
得点カウント用のコマのじいさんはきっと師匠、いやマスターニンジャみたいな感じなんだな。

そして、友達がカタン・カードゲームを買ったんですが、このパッケージ裏の絵は何なんでしょうか?w
進研ゼミのマンガみたいな・・・
カタン・カードゲーム

というわけでおなかがすいた所で退散。
個人的に欲しいものはゲットできました!
ゲームマーケット2011
・Oink Gamesのバッグ
・ドミニオンプロモカード「へそくり」(ホビージャパンのくじ)
・ヴォーパルス(同人)
・グースカパースカ
・じゃんけんカードゲームファイブ!(同人)
・ハゲタカのえじき

友達と4人でいったんですが、他のメンバーが買ったのは
・クク21
・ルーンエイジ
・数エーカーの雪
・バーサス(同人)
・カルド論(同人)

うん、これ年内に消化しきれないw
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サンダーストーン

RPG版ドミニオン。そう言ってしまって差し支えないでしょう。
友人が購入したので、友人宅でこの「サンダーストーン」をプレイしてきました。

サマリー

評価:★★★☆☆ まあまあ楽しめた
人数:2人~4人
1プレイ:30~45分

箱の大きさはドミニオンと同じくらいですね。ちょっと大きめ。
もう少し小さくできると思うんですが・・・

ルール

自分の手番にできることは3つのうちいずれか。
1.村を訪問
お買い物をしてデッキを成長させたり、モンスターを倒してゲットできる経験値を使って
英雄をレベルアップさせることができます。
2.ダンジョン潜入
モンスターを倒しにいきます。21体目以降に出てくる秘宝サンダーストーンを
ゲットすることがこのゲームの目的です!
3.休憩
いらないカードを1枚廃棄できます。礼拝堂いらずでこりゃ便利!
しかし休憩という言葉とカードの廃棄という言葉がマッチしないw
使えない英雄(初期の民兵とか)に長い休暇を与えるイメージなんでしょうかね・・・

その他ドミニオンと大きく違うところは、手札が6枚であること。
サプライは、モンスター3種、英雄4種、村カード8種をそれぞれ選ぶこと。
モンスターが勝利点となっている(レベルの高い英雄も勝利点ですが)といったところでしょうか。

評価

今回はすごろくやで売っている、ドミニオンステージを使っています。
カードの種類が多いので収まっていませんが。

サンダーストーン

ゲームとしては冒頭に書いたように、ドミニオンをRPGにしてみました、という感じ。
カードのアイコンが多くてわかりづらい部分があるので、ドミニオン未経験者は
ちょっと馴染みづらいかもしれません。
ドミニオン経験者であれば、アイコンと手番にやることさえ理解すれば、
2巡目までにある程度把握することができました。

ダンジョンでの戦闘の処理が若干面倒ではありますが、結構楽しめました。
こういうファンタジーの雰囲気と、デッキ構築系が好きな人にオススメです。

ただ、1つだけ文句があるとすれば、収納のひどさ・・・
一応少し大きめのカードが仕切りとしてついているんですが、箱もそもそもでかいし
ドミニオンみたいに箱の機能として仕切りを提供するとか、
もう少しやりようがあったんではないか、と。
というわけで少し準備が面倒なので、誰かパンツキット作ってくれないでしょうかw

遺言/Last Will和訳ルール公開

遺言
叔父の遺産を全部使いきって借金生活を目指そうぜ!というバカゲー「遺言」(英名:Last Will、ドイツ語名:Der letzte Wille)の和訳ルールを公開しました。
どうやら今週末のゲームマーケット2011秋で、バネストが輸入するみたいですね。
画像はいつもどおりBGGから。

遺言の和訳ルール

例によって私の翻訳レベルは高くないのでアレですが、だいたいのルールは把握できるかと思います。
例示や画像がやたら多いので少し長くなっているので簡単に解説。

遺言

・勝利条件
すべてのお金を使いきって、借金生活に突入したらそのラウンドで終了。
借金生活にならなかったら、7ラウンドでゲームは終了。
一番お金を持っていない人が勝利というアホなルールですw

・ラウンド
ラウンドはラウンド開始時の処理を除いて、3つの要素で構成されています。
1.プランニングフェイズ
自分がそのラウンドでカードをどれくらい引いて、どれくらいアクションを使うか、
召使をどれくらい使うか、またこのラウンドの今後のプレイ順がここで決まります。

2.召使の配置
召使を使います。不動産価値を変えたり(自分の持ってるのを下落させたほうがいいw)
特殊なカードを拾ってきたり、オペラに行かせてあげて無駄遣いできます。

3.アクションフェイズ
手持ちのカードを使います。自分のボードをそれぞれ持っていて、
このボード上にプレイしていきます。カードは不動産を買ったり、遊びに行ったりというのが基本。
この時に、詐欺師みたいな人々のヘルパーカードや、ゲストなどの仲間カードを使って
追加の無駄遣いができますw

以上を1ラウンドとしてお金がなくなるまで繰り返すというわけ。

遺言
非常にアホらしくて、日常生活ではできない無駄遣い体験ができるということで
ルールはちょっと長いですけどおもしろそうだなと思いました。
しかし、BGGのこの画像を見て、購入を断念。プレイスペースがかなり必要そうです・・・
我が家はコタツ机でゲームをしているので、広いスペースが必要なのはちょっときついんです。
コタツでゲーム。冬はこれが最高なのですw

遺言
言語依存はほぼありません。しかし、カードには名前がついていますので、
無駄遣いの雰囲気も味わうのであれば、ドイツ語より英語版を買ったほうがよさそうです。

テーマ : カードゲーム
ジャンル : ゲーム

spiele-offensive.deで個人輸入

spiele-offensive.deで会社の同僚と共同輸入をしてみました。
先日木曜日にようやく届きました。
といっても輸入したのは先月の頭・・・

私が頼んだのは
・ストーンエイジ
・ウボンゴ
・豚小屋
の3つだったのですが、ストーンエイジ拡張版発売の影響だと思いますけども、
ストーンエイジが注文後品切れだったことが発覚。
2週間くらいで入荷するわ!というメールがきていたのですが、
結局入荷まで3週間かかりました。

そこから素直に届いていれば問題はなかったと思うんですが、
発送から1週間たっても届かない。

spiele-offensive.deの自動メールではDHLの発送番号を教えてくれないのですが、
問い合わせたところ教えてくれたので、DHLに問い合わせ。
そうしたら日本郵政にたらい回しされたのですが、
日本郵政が日本で届ける際に住所を見つけられなかったとかで、
危うくドイツに戻る寸前w

ギリギリのところでキャッチアップできてなんとか木曜日に到着、という顛末でした。
ちゃんと探そうよ日本郵政・・・

まだウボンゴしか遊べてないのですが、ウボンゴめちゃくちゃおもしろいですね!
そのうちレビュー書きたいと思いますけど、先にできると自信満々でドヤ顔できるところが素敵ですw

操り人形 ほか

今日は会社の同僚とボードゲーム会。
メジャータイトルではありますが、今までやったことなかったタイトルを
結構プレイできたので、まとめて簡単にご紹介。
写真は撮り忘れましたw

マンマミーア

評価:★★★☆☆ まあまあ楽しめた

東急ハンズでも売っているメジャータイトル。
ピザの具材を手札から順番に出していって、「今まで出てきたので作れるはず!」と思った
ピザのレシピをここぞとばかりに出していくゲーム。
記憶力が試されるゲームですね。最後に実際ピザ作るフェイズで
足りない具材は足せるので、他の人が完成させそうだったら、とりあえず出しちゃう、
というプレイもできるので、多少の度胸も必要そうですが。

ゲシェンク

評価:★★★★☆ おもしろい!

おはじきさえ数を揃えれば、ニムトの3~35のカードで代用できるじゃん、というゲームw
最終的に取ったカードの合計数が少ない人が勝ちという単純なルール。
めくったカードをとりたくない場合はチップを乗せていくという逆オークションを楽しむゲームですね。
とったカードの数字が連番でつながると、その連番で一番小さい数字のカードだけを
得点として計算します。最後に合計数から、チップの枚数を引いた数が得点になるので、
序盤に出てきたみんなが取りたくないカードのチップをどんどん積んでいって、
それを取った人が主導権を握る、という展開が多かったです。
チップの全体量は変わらないので、いっぱい持ってると場を操作できるんですね。
どこで勝負に出るかという駆け引きが非常におもしろかったです。

ボーナンザ

評価:★★☆☆☆ イマイチ

私には合いませんでした。
2つの畑に豆を植えていって、手札の順番を変更してはいけなくて、
きたカードを必ず植えなければいけません。1つの畑には1種類しか植えられなくて
植えられないのがきたら、他の人と交渉して引き取ってもらったりすることになります。
なんというか、モノポリーの交渉を常時させられている気分というか。
手札の順番を変えてはいけない、というルールがどうしても馴染めませんでした。
一般的に名作と言われているんで、単純に相性とか好みの問題ですね。

操り人形

評価:★★★★☆ おもしろい!

今日一番のヒットタイトル。古参の人的には今更、という感じだと思いますが購入検討タイトル入り。
建物を建てていくっていうのは、私の好きなサンファンっぽいですが、
役割選択のドラフトが非常におもしろいですね。
暗殺者や盗賊といった妨害があるので、他の人が何を選んだか、自分が選ぶカードが
他の人に読まれないように、といった駆け引きが非常におもしろいです。
手番でもお金をとるか、建物カード引くかというジレンマもありますし。
強いてケチを付けるところといえば、人数によっておもしろさが変わってしまいそう、
ということくらいでしょうか。やり込まないとわかりませんけど、
役割選択の駆け引きを考えると、4~5人が一番おもしろそうな気がしました。

テラ・エヴォリューション

テラ・エヴォリューション
「言語依存なしのデッキ構築系」ゲームの、「テラ・エヴォリューション」の和訳ルールをアップしました。
画像は例によってBGGから。

テラ・エヴォリューションの和訳ルール

始めに宣言しておきます。これ、おそらくつまらないです、はい。
ルールを読めばわかるんですが、大半の方がめんどいでしょうから、
どこがどうクソなのか、というのをお教えしておこうかと。
ただ、2人プレイならおもしろい可能性はあります。
4人は間違いなくクソゲーになります。
おそらく日本に普通に来ることはないと思いますが。
しかし、すでに拡張版の発売も決まってるとか恐ろしいw

■ゲームのルール
まず、ルールブックがやたらわかりづらいです。私の翻訳レベルが低いのもありますが、
そもそもの構成が本当にルール教えたいのか悩むレベル。
なので、ルールブックと違う順番でこのゲームのルールを解説しましょう。

・ゲームの勝利条件
自分の惑星で生物を進化させていくゲームです。
生物を進化させていく過程で、生物が化石になっていきます。
この化石ポイントを一定以上稼いで、かつ惑星に鳥類と哺乳類がいると勝利宣言できます。
テラ・エヴォリューション

・ドミニオンとの違い
コインに相当するのが生息数カードです。これを中央のサプライに戻して
サプライのカードを買っていくんですが、これ出したら出っぱなしです。
というのも、災害カードというアタックカードがあって、生息数カードは
それに対する防御力も兼ねているのです。

・ゲームの流れ
デッキから5枚引いたら、生息数カードをありったけ出します。
その後大陸カード、種族カード、災害カードという順番でカードを使うことができて、
最後にサプライからカードを購入できます。
手番が終わったら、手札はデッキの一番下にシャッフルして戻します。
これを時計回り順に繰り返して、勝利条件を誰かが満たすまで続けるという感じです。

・種族カード
いきなり哺乳類などが出せるわけもなく、まずは原生生物だけがプレイできるカードっぽいです。
そこから魚類→爬虫類という感じで進化させていくっぽいです。
種族カードはいきなりプレイできるわけじゃなくて、大陸カードをプレイして、
その上に住ませるというイメージでプレイする形になります。
テラ・エヴォリューション

・災害カード
これがつまらないと思われる最大の要因。というのも、対象を指定できるんです。
2人プレイだったら相手を指定せずとも決まるわけですけど、
4人で狙い撃ちされた日には目も当てられません。
そこはプレイヤーでバランスとってね、というのもなんだかなぁという感じです。
各災害カードは一度しか使えない、使う際に購入時と同等のコスト(生息数カード)が
必要になるといった制限を設けてはいるんですけど。
相手の生息数カードを貫通した場合には、その大陸カード上に住んでいる種族カードの
防御力との兼ね合いになるんですが、災害の影響力が同等か上回る場合には、
種族カードや大陸カードを奪えてしまうという・・・
すさまじく乱暴なゲームですねw
テラ・エヴォリューション

というわけで、私は翻訳してみたものの、購入見送りです・・・
もし物好きな方が購入されたらぜひ感想を伺ってみたいところですが。
しかし、訳している途中から、もっとおもしろそうな「サンティアゴ・デ・キューバ」やら
「Last will(遺言)」やらを翻訳したほうがよかったんじゃないかと思い始めましたw
次はその辺り翻訳してみます。
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