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世界の七不思議:指導者たち

世界の七不思議の拡張版が早くも登場。
拡張なしをプレイした後に連戦してみました!

サマリー

価格:2360円(自分のではないけど、といず広場で買ったみたい)
評価:★★★☆☆ まあまあ楽しめた
人数:3人~7人(人数は多いほどおもしろいと思います)
1プレイ:35分
箱の大きさ
世界の七不思議:指導者たち
箱はそんなに大きくないです。
世界の七不思議:指導者たち
新たな文明ローマの他、指導者カード、いくつかのギルドカードが加わったのが今回の特徴。
中身だけなら基本セットの箱に入れられるんじゃないかな?

ルール

ゲームの最初に指導者をブースタードラフトで獲得するようになりました。
世界の七不思議:指導者たち
指導者たちは各ラウンドを始める前にお金を支払うことで使えます。
指導者は様々な効果を持っていて、あらゆる資源を1コインで購入できるもの、
黄色のカードを建てるたびにお金をもらえるもの、
戦争勝利トークン1つあたり1勝利点に変換できるものなど様々です。

評価

世界の七不思議:指導者たち
何をやったらいいかわからない、という欠点が指導者によって見事に解消されたと思いました。
この回は
・黄色を出すたびにお金をもらえる
・黄色1枚ごとに勝利点1点
・赤、青、緑を1セット集めると勝利点3点
という指導者がいたので、
黄色をとってお金を集める→お金で資源を買って後半対応
という風に指導者のおかげで、戦略を明確化しやすくなりました。
おかげで非常に遊びやすくなったと思います。

ドラフトの待ち時間の長さがメンバーに左右されるという欠点は相変わらずですけど、
ゲームとしてはこっちのほうが初心者向きになったんじゃないかな?
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テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

世界の七不思議

2011年ドイツゲーム大賞エキスパート部門受賞タイトル。
3人~7人で手軽に楽しめる世界の七不思議。

サマリー

価格:4725円(自分のではないけど、といず広場で買ったみたい)
評価:★★☆☆☆ イマイチ
人数:3人~7人(何人でも同じプレイ感)
1プレイ:30分
箱の大きさ
世界の七不思議
わりと大きめ。大箱サイズとしては一般的なサイズなのかな。

ルール概要

このゲームの最大の特徴は、ブースタードラフトというシステム。
最初に7枚のカードが配られて、1枚とったら残りの6枚を隣の人に渡します。
で、隣の人から受け取った6枚から1枚を引いてっていうのを6回繰り返すのが1ラウンド。
これを3ラウンド繰り返します。
みんな同時にプレイするから、何人でやっても時間があんまり変わらないわけですね。

ゲームの勝ち筋としてはいくつかあって、
・各ラウンド終了時に隣の人と戦争をして勝つ
・科学技術カードを集めて得点を稼ぐ
・勝利点カードをかき集める
・割り当てられた文明のボードのピラミッドを発展させる
という感じで、いずれかの手段で勝利点を集めていきましょうというゲームですね。

世界の七不思議
何がなんだかわかりにくいですけど、真ん中が自分の文明のボード。
この時はバビロン(BABYLON)ですね。

評価

世界の七不思議
この回は結局グダグダになってしまい最下位。

何度かこのゲームをやったんですけど、どうすればいいのか未だによくわからないんですよね。
戦争すればいいのか、科学技術を推し進めればいいのか、素材をかき集めていけばいいのか。
後半はカードを出すのにたくさん素材が必要になるので、
前半素材を集めればいいのかっていうと、そうでもなかったり。

その時その時の判断が重要、といえばそのとおりで、そう言うと聞こえはいいのだけど、
結局行き当たりばったりというか。何かモヤモヤした感覚のうちに毎回終わってしまう。

あと、ルール的にみんな同時に進めていくのでプレイ時間が短い、というのは
嘘ではないんだけど長考する人が一人でもいるとそれに引っ張られて
ゲームのテンポが非常に悪くなります。

そして最大の不満点として、勝利点を獲得する方法がいっぱいあるので、
最後の得点計算が非常にめんどくさいです。
極端な話、ゲームが30分で終わっても得点計算で5分かかる、みたいな。

つまらないというわけじゃないんだけど、個人的にはいまいちでした。

テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

クォーリアーズ

サイコロ130個で話題のデッキ構築型ゲーム「クォーリアーズ」
会社の後輩が購入したというので、早速プレイさせてもらいました。

サマリー

価格:3620円(自分のではないけど、といず広場で買ったみたい)
評価:★★★☆☆ まあまあ楽しめた
人数:2人~4人(何人でもプレイ感は変わらないような気がします)
1プレイ:20~30分
箱の大きさ
写真撮るのを忘れました。1辺13cmくらいのサイコロ型の缶になってました。

ルール

巷で言われているように、サイコロになっているだけでほぼドミニオンです。
最初は魔力源8つと助手4つのサイコロを袋に入れます。
この袋をデッキと見立てて拡大していくわけですね。

1回の手番ではサイコロを6個降って、召喚したモンスターで
他の人のモンスターを攻撃したり、魔力で場のサイコロを購入できます。

クォーリアーズ

召喚したモンスターが次の自分の番が始まるまで生きていれば、勝利点がもらえて、
一定の勝利点に到達すると、ゲームが終了となります。

評価

まず、このゲームは細かい戦略とかを気にしてはいけませんw
やる夫
まさにやる夫のAAのような感じでサイコロをたくさん振ることを楽しむゲームですw

結局運次第でいきなり魔力8のドラゴンを獲得できちゃうし、
防御力高いモンスター召喚しちまえばほとんど倒されないから勝利点が入ってきます。
しかもせっかくドラゴンをゲットしても、魔力源の目ばっかり出ちゃったり、
召喚できてもレベル1の弱いドラゴンになったりすることもしばしば。
※モンスターはレベル1~3まであって、レベル3はパラメータが高い。

カードの効果はモンスターと魔法でいろんなモノがありますが、
そういうのをじっくり見てコンボを考えるゲームではないです。
結局ダイス運がないやつはどうやっても勝てませんw

鷲巣麻雀のごとく袋からサイコロを取り出し、
やる夫のごとくこまけぇこたぁいいんだよ!とサイコロを振る・・・
そういうバカバカしいゲームでしたw
ノリで遊ぶゲームなので、「戦略が~」「システムが~」という人は
プレイしないほうがいいでしょう。

テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

無料PC版ボードゲームまとめ

ネットで見つけた、PCで無料で遊べるボードゲームを紹介。
それぞれ1人用ですので、研究用ということで。
あと、基本的に全部英語版です。なお、動作しないとかそういう質問には回答できないので、
全て自己責任でダウンロード・プレイを行ってください。

レースフォーザギャラクシー
ドミニオン(拡張全部ついてて、オプションでON/OFFできます)
アセンション
イスファハン
こちらでイスファハン日本語化パッチを配布しているみたいです
サンクトペテルブルク
こちらで解説と日本語化パッチを配布しているみたいです
サンファン
ル・アーブル
こちらで日本語化してくれているようです
ブルームーン
スリードラゴンアンティ
キングスブルグ

リンク切れ、ここに掲載されてないタイトルの情報ありましたらコメントいただけると幸いです。

ディクシット(Dixit)

2010年ドイツゲーム大賞受賞のディクシット。
これはパーティにはマストアイテム!

サマリー

価格:3540円(自分のではないけど、といず広場で買ったみたい)
評価:★★★★★ 神ゲー!
人数:3人~6人(人数は多いほどおもしろいと思います)
1プレイ:30分
箱の大きさ
ディクシット
iPhoneと比較。右下のは普通よりちょっと大きめのカード。

ルール概要

ディクシット
全員こんなふうに6枚カードを持っています。
親はこの中から1枚カードを裏向きで出します。カードを出すときにそのカードのイメージを伝えましょう。
他の人はそのイメージにあったカードを1枚裏向きで出します。
親はそれを混ぜて開示します。

ディクシット
これは確か「あぶねぇ!」というイメージでみんなが出したカード。
カードが出たら親以外が一斉に投票。

このゲームのミソは得点方法。
親は全員に出したカードを当てられちゃうと、他の人が点をとっちゃいます。
かといって、誰もわからなくてもダメ。何人かだけ当ててくれるようにしないといけない。
そして子は、自分が出したカードに他の人が投票してくれると点をもらえるので、
親が言ったイメージにあった絵を出しましょう。

評価

これはおもしろい!
イメージを言う時に際どいことを言うと盛り上がります。
例えば、うちの会社とかいうイメージを出したら、
みんなひどいイメージのカードばっかりw
「ろうそくでロープが切れそうになってる絵」とか
「猫みたいのが水晶玉に襲いかかってる絵」とか
前向きなのが一つも出てこないw

抽象的なことを言うよりは、何か人や組織をイメージとして宣言すると、
それに対してどんなイメージを抱いているかがよくわかって楽しいですねw

このゲームは、ゲームというよりコミュニケーションを楽しむツール。
知らない人とやってもあまりおもしろくないはず。
知識や経験、思い出を共有している友達とやるのがベスト!

テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

スタンプス

オシャレなコンポーネントが特徴のスタンプス。
「モダンアート」という有名なゲームのリメイクらしいのですが、モダンアートはやったことないです。

サマリー

価格:3800円(自分のではないのでどこで買ったか不明。すごろくやでは販売されてるようです)
評価:★★★★☆ おもしろい!
人数:3人~5人(多いほうが楽しいと思われるので5人)
1プレイ:45~60分
箱の大きさ
スタンプス
同僚宅でプレイした際に、転がっていたすごいよマサルさん1巻との比較画像。

ルール概要

手持ちの切手を競りで売りさばき、お金を稼ぐことが目的です。
お金を稼ぐには、2つの手段があります。
・競り
・ラウンド終了時に落札している切手の価値に応じてお金がもらえる

切手は5つのカテゴリがあって、いずれかのカテゴリの切手の5枚目が出品されるとラウンド終了です。
ラウンドが終わったときに、5枚出品された切手は3000円、次に多く出品されたのは2000円、
3番目に多く出品されたのは1000円の価値となって、1枚所持しているごとに価値に応じたお金をもらえます。
4番目、5番目はゴミクズ(0円)になってしまうので、何を競りにいくかがポイント。

そしてもう1つのポイントがこの価値が次のラウンドも引き継ぐこと。
つまり、1ラウンド目で1000円の価値だった切手が、2ラウンド目で3000円の価値となった場合、
なんと1枚あたり4000円の価値になってしまうのです!

切手をいくらで落札するか、という判断基準は「ラウンド終了時にいくら戻ってくるか」で
考えるとよいと思いました。

評価

まず何よりコンポーネントがすばらしい!
お菓子っぽい形のデザインがすばらしいだけでなく、日本家屋にあった小さな箱になっているのは
収納面で助かることは間違いないでしょうw
持ち運びも簡単で友達と遊ぶのも簡単ですし。

スタンプス
小さな箱に切手とお金とマニュアルがきっちり収まってます。

見かけだけでなく、ゲームも楽しかったです。
いくらくらいが適正価格なのか、というのが最初はわからなかったんだけど、
1ラウンドやれば理解できました。

切手ごとに方式は決まっているんだけど、競りはいくつか種類があって、
・いわゆる普通のオークションタイプ
みんなで値段を言い合って、最終的に高い値段を言った人が落札するオーソドックスなタイプですね。
・順番に値段を言うタイプ
時計回りに順番に値段をつけていくタイプ。1人1回しか入札できないから、最初の人は不利。
・出品者の言い値タイプ
出品者が適当な値段を言って、早い者勝ちで手を上げた人が落札。
・握り
全員で落札価格を文字通り手の中に握って、一斉に開示。一番高い人が落札
という感じになってます。
あとは2枚出品するタイプの切手がありますけど、競り方式は上記のいずれかになります。

個人的には、握りが一番楽しかった!

言い合ったりするとなんとなくその場だけでも相場観みたいなのが形成されていくんだけど、
握りはそういう手がかりが全く無いので、自分の感性のみが勝負になりますw

ゲームのルールは簡単なものの、相場観がわからないから初心者がいきなり勝つのは難しいでしょう。
2回目から味が出てくるゲームだと思います。おもしろかった!

テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

もっとホイップを!

一見女の子にウケが良さそうな、ケーキがテーマになっている「もっとホイップを!」の紹介。

サマリー

価格:2200円(ジョイゲームズにて)
評価:★★★☆☆ まあまあ楽しめた
人数:2人~5人(5人プレイがオススメ)
1プレイ:20分~30分
箱の大きさ
もっとホイップを!
文庫本の横幅よりやや大きい正方形。高さは文庫本3,4冊くらいかな。
もっとホイップを!
箱をあけると、ケーキのタイルがぎっしり57枚ほど詰まってます。
収まりの良さは好印象

ルール概要

もっとホイップを!
まずは、裏面はピザというかドンタコスみたいなタイルを混ぜます。

もっとホイップを!
で、適当に11枚並べてケーキにします。

もっとホイップを!
これを親が人数分に切り分けます。
で、時計回りで親の次の人から順番に切り分けられたケーキをとっていきます。

遊び方としてはこれを5回繰り返すだけで非常に簡単!

評価

見た目のかわいさに反比例して、意地の悪さを発揮するゲームですw

とったケーキは、すぐ食べるとケーキのピースの外側のホイップの数だけ点数がもらえます。
保存するを選択した場合は、ゲームが終わったときにその種類のピースを
一番持っている人だけ、書いてある数字の点数がもらえます。

なので、親は常に他のメンバーが何を集めているか気にした上で、
最後に自分にどのケーキが残るかを考えないといけない。
ケーキをとるほうは他の人がどのピースを集めているかを見ながら、
食べるかとっておくかを悩みます。非常に悩ましいゲームです!

しかし食べてばかりいると、11枚ある11点のチョコレートが2,3枚でとられてしまったりとか
たくさんとっておいたのに全然点数にならなかったりとか、選択がすごく難しい!
絵のわりに全くかわいげがないw

このゲームは親が不利になりやすいので、遊ぶときは必ず5人のほうがよいでしょう。
あとはなるべく、実際によく食べる人と遊ぶのをオススメします!
「ああ、どうせムシャムシャ食べるんでしょw」とか言いながらやると非常に盛り上がります!

テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

ゴールド!

カードゲーム「ゴールド!」を紹介します。

サマリー

価格:1500円(すごろくやにて)
評価:★★★★☆ おもしろい!
人数:2人~3人(2人プレイがオススメ)
1プレイ:15分~20分
箱の大きさ
ゴールド!箱
文庫版北斗の拳よりやや小さいくらいです。

カードの雰囲気
ゴールド!カード
我が家でプレイしまくりなせいもありますが、ちょっと傷みやすいかも。

ルール概要

青、紫、赤、緑、オレンジ、ピンクの6色のカードがあります。
基本的には各色3枚集めると得点になり、得点を競いましょう!というゲームです。

各色について、-2点のロバ、3点~8点の金カードがあります。
自分の番にできることは、以下のうちの一つ。
・場に出ている5枚のカードのうち、一番低い数字のカードを1枚とる。
・手持ちのロバと場のロバ以外のカードを交換する。
・手持ちの数字のカードと、それより低い数字の場のカード(ロバ以外)を交換する。

3枚セットになると、得点化できる上に、得点した色と自分が持っていない色のカードを
相手から奪うことができるのです。
(すでに得点化したものは奪えません)

評価

iPhone版ゴールド!
画像はiPhone/iPad版のSSです。

このゲームの特徴として、相手が何をしようとしているかわかるということがあげられます。
自分がこうしたら、相手はこうしてくるだろうな、というのが読めるので
詰め将棋みたいな感じでしょうか。私は詰め将棋をやったことがありませんけどw
パズルっぽいところがあるので、女性ウケもいいみたいです。

攻略のポイントとしては、
・相手になるべく揃えさせないようにする
・相手にカードを奪われないように早めに3枚揃える
・相手が揃っちゃうときには、できるだけ-2点のロバを押し付ける
ということがあげられます。

ルールを覚えるのも簡単で、(小学生でも理解できるはず)すぐ終わるので、
我が家では非常に重宝しているゲームです。
夫婦で寝る前にワンゲーム、という感じでプレイしています。
1人でしか遊べないけど、iPhone/iPad版
250円で売ってるから、気になる人はまずこれで試してみるといいかも。
iPhone/iPad版の注意点としては、英語版であること(ルール覚えればゲーム中にテキストないけど)
iPhoneだと2人対戦しかできないこと(iPadだと3人対戦できる)かなぁ。

ただ、リアルでやるなら、3人より圧倒的に2人プレイがオススメです!
3人だとパズル感がぼやけちゃう気がするので、2人でガチ対戦をしてください!

テーマ : カードゲーム
ジャンル : ゲーム

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