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友人宅ゲーム会

後日各ゲームについての感想をアップしていきたいのですが、
先日の友人宅ゲーム会について最近忙しいので備忘録的な更新。

■遊んだゲーム
・クク21
ゲームマーケットで友人が購入したものの、5人揃う機会がなくようやく初プレイ。
圧倒的な運のなさで交換すれば滅ぼされるわ、しょぼいカードくるわで大惨敗。

・ゲシェンク
相変わらずのおもしろさ。単純かつ盛り上がる。負けても楽しいのがいいですね。

・あやつり人形
5人では初プレイ。おもしろいことは間違いないけど、やはり少しダウンタイムが長いか。

・フラッシュポイント
最近発売された、火災からレスキューする協力型ゲーム。
ちょっと5人だとぬるかったかな。話題のゲームなので後日詳しく書きたい。

・ヴォーパルス
話題の同人ゲームをようやく初プレイ。2ヶ月以上寝かせていました・・・
これはいろいろ思ったところがあるので、これも後日詳しく書きたい。

その他、村の人生の和訳ルールについてコメントいただきまして、
間違いがありましたので、週末にでも修正版をアップしたいと思います。
コメントいただきありがとうございます!
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

今年も残すところあと360日となりました!
というわけで、今年はまだドミニオン2回遊んだだけで何もボドゲやってないわけですが
なんとか週に1,2回は更新したいなーという緩い気持ちで更新していきたいなと。

あとは今年の目標として、自分でゲームを作りたい!

アイディアはすでにあって、年末に友人とテストプレイは一度してみて、
現在練り直しという状態ではあるのですが

ゲームマーケットで販売できるクオリティに仕上がるかどうかは
現在のところわかりませんが、最低限友達と遊べるくらいのものは
作りたいなぁというのが今年の目標です!

昨今流行したボードゲームの傾向

2011年もあとわずか。ということで、昨今流行したボードゲームの傾向、なんてものを
自分なりの解釈でまとめてみようかなと思います。
年も終わりだしなんとなくまとめ的なものをって感じですね。

まず今年ボードゲーム好きな方がたくさん楽しく遊んだゲーム、
ということで日本版The One Hundred 2011を振り返ってみましょう。
詳細はリンク先のTGIWさんを見ていただくとして、トップ3は以下のような顔ぶれ。

【日本版The One Hundred 2011】
1.カタンの開拓者たち(01→)●
2.ドミニオン(02→)●
3.世界の七不思議 ★●


まあぶっちゃけ私は全部はプレイしたことはないんですが、
カタン・ドミニオン・七不思議あたりには共通点があると思うのです。

それはリプレイバリューが高いこと。
この3タイトルのリプレイバリューが高いのは、単純におもしろいとか
そういうことはもちろんあるんですが、なぜリプレイバリューが高いか、という点です。

この3つに共通しているのは、プレイするごとに状況が変わる
からリプレイバリューが高いと思うのです。
いろんな勝ち筋のあるゲーム、というのは結構見かけますが、
プレイするごとに状況、前提が変わるというのが3タイトルの特徴じゃないかと。

つまり、カタンで言えば毎回カタン島の地形が変わります。
ドミニオンで言えば毎回サプライが変わります。
七不思議は上2つに比べれば弱いかもしれませんが、自分と両隣の文明が毎回変わります。

この中で一番多くの人に伝わりやすいのはドミニオンでしょうか。
ドミニオンの基本ルールは、手番中にアクションカードを使ってその後買い物をする。
最終的に勝利点をかき集める、というのがゲームの目標です。
サプライが毎回変わるので、どうやって勝つかというのは毎回変わってくるわけですね。
だから何回でも遊べる、と。

ちょっと前のゲームだと(カタンはちょっと前どころじゃないですが)
他のプレイヤーの行動によって状況が変わる、というところでとどまっていました。
しかし上位に入る3タイトルは、ゲーム開始時点の状況も毎回違うわけです。
そりゃあヘビーローテーションで遊ばれるわけです。

それにこのタイプのゲームの特徴だと思うんですけども、
攻略できる深さがハンパないわけですね。やりこみ度が高い。
毎回ゲーム始める時点での状況が違うわけですから、
同じ戦術も状況が変われば通用しないことが出てくるわけです。
いろんな攻略法が出てくるので、自然と何度でも遊びたくなる、と。

おそらく来年もこうしたゲームが流行する風潮は続くでしょう。
デッキ構築系は個人的にドミニオンを超えるものはでてこないと思うんで、
七不思議もそうでしたが、違った系統のゲームが出てくることを期待したいですね。
キングダム・ビルダーなんかはこのタイプに乗っかった陣取りゲームで
これが大賞とか取れるのか気になるところです。

できる男のドミニオン最善の初手~錬金術編~

isotropicに学ぶ「できる男のドミニオン最善の初手」シリーズです。
今回は錬金術です。実は錬金術だけはプレイしたことがないのです・・・
が、やはりリリース順にやってきたのでとりあえず掲載。

ちなみに過去のものを見たい方はこちら。
できる男のドミニオン最善の初手~基本編~
できる男のドミニオン最善の初手~陰謀編~
できる男のドミニオン最善の初手~海辺編~

錬金術といえば、評判がいいのは鋼くらいなもので、ドミニオン~錬金術~も
やっぱり嫌われてるようですね。
ポーションが必要なカードが多いせいだと思いますが、
初手で後々に良い影響を与える組み合わせが4つしかありません!

できる男のドミニオン最善の初手~錬金術編~
レベル カード1 カード2 1ターン目 2ターン目
Level +3 弟子 礼拝堂 5 2
Level +2 魔女 薬草商 5 2
Level +2 ポーション 礼拝堂 4 2
Level +1 弟子 5 2

弟子礼拝堂も廃棄するカードなので
効果がかぶってあまり有効に見えないのですが、これが一番マシなようです。
弟子で屋敷廃棄後2ドローで、弟子の+1アクションからの礼拝堂で、
確かに一気に圧縮は進みそうなのですが、本当に有効なんでしょうか?
錬金術やりこんだ方、教えていただければ幸いでございます。
とりあえずホビージャパンが錬金術再販してくれたら試してみたいと思います。

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できる男のドミニオン最善の初手~海辺編~

基本編陰謀編に続いて、isotropicのcouncil roomに学ぶ
できる男のドミニオン最善の初手~海辺編~をお届けします。

さすがに陰謀との組み合わせまで入れだすととんでもないことになるんで、
今回は基本との組み合わせに絞りました。
これさえ覚えておけば海辺デートはバッチリ!?
というわけでいってみましょう!

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