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K2

相変わらず寒いですね!夏は活発だった地球温暖化派が息を潜め、
地球温暖化してないよむしろ氷河期くるよ派が元気になる今日この頃。
というわけで新年一発目のレビューはK2。
昨年スマッシュヒットとなったらしい雪山のゲームでございます。
去年遊んだんですけどねw

サマリー

評価:★★★☆☆ まあまあおもしろい
人数:1人~5人
1プレイ:40分くらい

箱の大きさ
K2
雪山と全くマッチしないスラムダンクとの比較です!
下にあるのはドミニオン異郷。縦幅はドミニオンよりやや短いですが
横幅がちょっと長め。
これは会社の後輩が購入したゲームなんですけど、
ちょっとこれは個人的には収納しづらい感じ。
ドミニオンみたいな30cmくらいの正方形タイプや
縦幅がドミニオンくらい、横幅がそれよりちょっと短いカルカソンヌとか
ストーンエイジくらいのサイズの箱は、いろんなゲームがあるんですけどねぇ。
サイズあわないと収納しづらいんですよね、ボードゲームって。
ナヴェガドールとか電力会社も収納しづらくて手が出ません

ルール

K2
今回はぬるいモードの夏の雪山。ボード裏面はハードモードの冬の雪山になっております。
プレイヤーはそれぞれ自分の山札から6枚の手札をとり、
2人の登山家をK2の頂上へと導いていきます。

ゲームの目的は2人の登山家をできるだけ高いところまで到達させて
かつ18日間(18ターン)生き残ること。
まずは生きることが大事なんだよ!生きていればやり直せる!

K2
写真忘れましたが、カードでできることは
酸素(HP)の回復と、移動。
移動力は1~3あるんですが、登るときは1、降りるときは2みたいなカードもあります。
酸素を管理するボードは画像の左のほうにちょこっと写ってます。

基本は手札の6枚から使う3枚を出して、コマを移動させていくだけ。
ルールは非常に簡単と言えるでしょう。

評価

山の厳しさといえば、やはり天候。このゲームではきちんと再現しています。
K2
数日間の天気予報が出ていて、黒いコマが置いてあるのが今日の天気。
今日の天気だと8000m以上だと2ダメージ受けます。明日の予報は
7000m以上で2ダメージ、という感じですね。
天気予報をきちんと見ながら計画的に登山しましょうってことです。

登山は計画的に。

もう1つルールがあって、むしろこっちのほうが厳しいんですが、
頂上に近づくに連れて、1エリアに留まれるコマの数が減っていきます。
頂上とその手前とか1人ずつしか入れません。
K2
必然的にこのような渋滞が発生w
移動力さえ足りていれば、通過はできるんですが、頂上では1マス動くだけでも
結構移動力を消耗してしまいます。
頂上付近でテントを張って体力の消費を抑えますが、
それでも天気が悪くなると死が近づいてきてしまいます。

攻めるか諦めて下山するか。

この判断が重要なゲームなんですね。
私はというと、下山途中で邪魔してやろうと思ってとどまっていたら
逆に私だけ死ぬという結果にw
ハンパはよくないですね、何事も。

頂上に近づくにつれてだんだんと判断がシビアになっていくところが
おもしろかったです。ただ、テーマがテーマなだけに地味です。
人数多いほうが頂上付近のカオス感がアップするので、
マックスのほうが楽しいんじゃないかと思いました。
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アサラ

2011年ボードゲーム大賞ノミネート作品のアサラをプレイ。
これも会社の後輩が購入したもの。
塔を建てようぜ!たくさん!でかい塔を!というゲームです。

サマリー

評価:★★★☆☆ まあまあおもしろい
人数:2人~4人
1プレイ:40分くらい

箱の大きさ
アサラ
ドミニオン異郷の箱より数ミリ大きいか同じくらいか、という大きさです。

ルール

アサラ
ゲームの目的は塔を作って勝利点を獲得する、というもの。
各ラウンド終了時に勝利点を稼ぐ方法は以下の通り。
・塔1個につき1点
・塔の紋章1つにつき1点
・スタートプレイヤーに1点
4ラウンド目(最終ラウンド)終了時にはこれに加えて、
・5色の塔それぞれについて、一番高い人と二番目に高い人に得点
・一番高い塔、二番目に高い塔を建てた人に得点
・塔を多く建てた1位、2位に得点
というような感じになっております。
得点については、各プレイヤーの衝立に書いてあってわかりやすいですね。
言語が何も書いてないので、読み方だけは最初に共有しないといけませんが。
アサラ

手番ではカードをワーカーとして配置します。主にやれることは
・塔のパーツをゲット
・塔を建てる
・金を稼ぐ
・スタートプレイヤーをとる
の4つ。塔のパーツも中間が2種類に土台と頭と4種類あったり、
とり方も場のものをとったり、お金を払って山札からとったりなど細かいところはありますが省略。
だいたいこんな感じのルールです。

評価

アサラ
とりあえずでかいです。コンポーネントを広げると、90cm×90cmのテーブルを
まるまる占有します。テーブルの小さい家ではプレイが難しいかもしれないです。

ゲームとしてはよくまとまってます。インタラクションもあります。
例えば誰かが緑のおっさんのカードで塔の土台をとったら
そのラウンドで塔の土台をとるには、緑のおっさんを出すか、
他の色のカードなら2枚出さないといけないという感じです。
建設も最終ラウンドなどは一気に建設したいですが、
先に他のプレイヤーに建設されたらうまく建てれない状況になりますし。

つまらないゲームではないのは間違いないです。それなりに楽しめます。
しかし最大の問題は地味なこと。

お金は一見カツカツなのですが、毎ラウンドもらえるのでなんとかなります。
序盤からガンガン塔を建設しまくれば、割りと勝てました。

しかしですね、この塔を建てるっていうところにイマイチ爽快感を感じないのです。
やってることは塔のパーツの奪い合いがメインで、
あんまり建設してやったぜ!という感覚がないのが問題のように感じます。

正直塔のパーツよりは属州でも奪い合ったほうがおもしろいと思いました・・・
よくできてるんですけどね・・・

電力会社

先日、会社の同僚とゲーム会を開催しました。
いろいろプレイしたのですが、とりあえず会社の後輩が持ってきた電力会社のご紹介。

サマリー

評価:★★★★☆ おもしろい!
人数:2人~6人
1プレイ:2時間

電力会社
箱がめちゃくちゃでかいです。
手前はスラムダンク1巻。下にあるのはドミニオン異郷の箱です。
横幅はドミニオンより数センチ小さいですが、縦が1.2倍くらい長いという。
ボードゲーム全般について思うのですが、日本語版出すのなら
日本の家の仕様にあわせて箱も小さくしてもらいたいところ。

ルール

今回は3人でアメリカマップをプレイ。
電力会社
ボードの裏面はドイツマップなんですが、やっぱりある程度地図が頭に入っているほうが
楽しいと思ったのでこちらをセレクトしました。
人数によって使う区画が異なります。今回はだいたい左から半分くらいを使用。

ゲームの流れは以下のような感じでした。
1.発電所オークション
普通の競りですね。1ラウンドで、各プレイヤー1つだけ発電所を競り落とせます。
最初はレベルの低い発電所しか買えないのですが、だんだんレベルが上がっていくと
発電量が上がって行きます。

2.資源購入フェイズ
発電所によって異なりますが、発電には風力を除けば資源が必要です。
・石炭
・石油
・ゴミ
・プルトニウム
と4つの資源があります。資源を買わなければ発電できないんですが、
資源を買うほど単価が上がっていって、あんまり儲からなくなるという寸法。

3.建設フェイズ
一定量の家を建てて、その全てに発電できると勝利、というのが基本ルール。
しかしこの建設が陣取りになっております。
1軒目は安く建設できるのですが、すでに他の誰かが建設済みのエリアに
建設すると、建設費用が高くなるのです。

最後に発電をして、お金を稼いで次のラウンドへ、という流れです。

評価

非常に悩ましいです!
常にお金はカツカツ!現実の電力会社はもっと楽して稼いでるだろ!と言いたいレベルw

このゲームを1回やって感じたポイントは以下のようなこと。

・発電所を買い換えるコストはかなりムダ
1つ買ったら、なるべく引っ張ったほうがいい。
今回私は惨敗したんですが、発電所を買い換えるスパンが短すぎました。
住民が何を言おうと、長く稼げる発電所こそがベストなのです!

・ニッチな資源で発電
誰も資源を買わなければ、どんどん安くなっていきます。
ということは誰も買わない資源で発電したほうがコストが安いわけですね。
原発は発電コスト高すぎました・・・

・どんどん家を建てまくることにお金を使う
発電量が足らないとかそんなことを気にせず建設しまくったほうがよさそうです。
発電量が足らないなら計画停電すりゃいいじゃない、という世界観なんでしょう。
後から参入すると建設コストが増えるということからも、
ガンガン建てるほうがいいというのは正しそうな気がします。

電力会社
というわけで初プレイで大惨敗したわけですが、もう一度やりたいと思いました。
考えどころは非常に多いですし、人数が増えるほどダウンタイムが長くなりそうなので
3人くらいがベストな人数な気がします。
どうしても長考したくなるタイプのゲームですし、
頭がすごく疲れるのでさすがに1日に2回以上やりたいとは思いませんがw

余談ですがお金のやりとりが結構面倒なんで、iPad版出して欲しいですねこれ。

サンダーストーン

RPG版ドミニオン。そう言ってしまって差し支えないでしょう。
友人が購入したので、友人宅でこの「サンダーストーン」をプレイしてきました。

サマリー

評価:★★★☆☆ まあまあ楽しめた
人数:2人~4人
1プレイ:30~45分

箱の大きさはドミニオンと同じくらいですね。ちょっと大きめ。
もう少し小さくできると思うんですが・・・

ルール

自分の手番にできることは3つのうちいずれか。
1.村を訪問
お買い物をしてデッキを成長させたり、モンスターを倒してゲットできる経験値を使って
英雄をレベルアップさせることができます。
2.ダンジョン潜入
モンスターを倒しにいきます。21体目以降に出てくる秘宝サンダーストーンを
ゲットすることがこのゲームの目的です!
3.休憩
いらないカードを1枚廃棄できます。礼拝堂いらずでこりゃ便利!
しかし休憩という言葉とカードの廃棄という言葉がマッチしないw
使えない英雄(初期の民兵とか)に長い休暇を与えるイメージなんでしょうかね・・・

その他ドミニオンと大きく違うところは、手札が6枚であること。
サプライは、モンスター3種、英雄4種、村カード8種をそれぞれ選ぶこと。
モンスターが勝利点となっている(レベルの高い英雄も勝利点ですが)といったところでしょうか。

評価

今回はすごろくやで売っている、ドミニオンステージを使っています。
カードの種類が多いので収まっていませんが。

サンダーストーン

ゲームとしては冒頭に書いたように、ドミニオンをRPGにしてみました、という感じ。
カードのアイコンが多くてわかりづらい部分があるので、ドミニオン未経験者は
ちょっと馴染みづらいかもしれません。
ドミニオン経験者であれば、アイコンと手番にやることさえ理解すれば、
2巡目までにある程度把握することができました。

ダンジョンでの戦闘の処理が若干面倒ではありますが、結構楽しめました。
こういうファンタジーの雰囲気と、デッキ構築系が好きな人にオススメです。

ただ、1つだけ文句があるとすれば、収納のひどさ・・・
一応少し大きめのカードが仕切りとしてついているんですが、箱もそもそもでかいし
ドミニオンみたいに箱の機能として仕切りを提供するとか、
もう少しやりようがあったんではないか、と。
というわけで少し準備が面倒なので、誰かパンツキット作ってくれないでしょうかw

操り人形 ほか

今日は会社の同僚とボードゲーム会。
メジャータイトルではありますが、今までやったことなかったタイトルを
結構プレイできたので、まとめて簡単にご紹介。
写真は撮り忘れましたw

マンマミーア

評価:★★★☆☆ まあまあ楽しめた

東急ハンズでも売っているメジャータイトル。
ピザの具材を手札から順番に出していって、「今まで出てきたので作れるはず!」と思った
ピザのレシピをここぞとばかりに出していくゲーム。
記憶力が試されるゲームですね。最後に実際ピザ作るフェイズで
足りない具材は足せるので、他の人が完成させそうだったら、とりあえず出しちゃう、
というプレイもできるので、多少の度胸も必要そうですが。

ゲシェンク

評価:★★★★☆ おもしろい!

おはじきさえ数を揃えれば、ニムトの3~35のカードで代用できるじゃん、というゲームw
最終的に取ったカードの合計数が少ない人が勝ちという単純なルール。
めくったカードをとりたくない場合はチップを乗せていくという逆オークションを楽しむゲームですね。
とったカードの数字が連番でつながると、その連番で一番小さい数字のカードだけを
得点として計算します。最後に合計数から、チップの枚数を引いた数が得点になるので、
序盤に出てきたみんなが取りたくないカードのチップをどんどん積んでいって、
それを取った人が主導権を握る、という展開が多かったです。
チップの全体量は変わらないので、いっぱい持ってると場を操作できるんですね。
どこで勝負に出るかという駆け引きが非常におもしろかったです。

ボーナンザ

評価:★★☆☆☆ イマイチ

私には合いませんでした。
2つの畑に豆を植えていって、手札の順番を変更してはいけなくて、
きたカードを必ず植えなければいけません。1つの畑には1種類しか植えられなくて
植えられないのがきたら、他の人と交渉して引き取ってもらったりすることになります。
なんというか、モノポリーの交渉を常時させられている気分というか。
手札の順番を変えてはいけない、というルールがどうしても馴染めませんでした。
一般的に名作と言われているんで、単純に相性とか好みの問題ですね。

操り人形

評価:★★★★☆ おもしろい!

今日一番のヒットタイトル。古参の人的には今更、という感じだと思いますが購入検討タイトル入り。
建物を建てていくっていうのは、私の好きなサンファンっぽいですが、
役割選択のドラフトが非常におもしろいですね。
暗殺者や盗賊といった妨害があるので、他の人が何を選んだか、自分が選ぶカードが
他の人に読まれないように、といった駆け引きが非常におもしろいです。
手番でもお金をとるか、建物カード引くかというジレンマもありますし。
強いてケチを付けるところといえば、人数によっておもしろさが変わってしまいそう、
ということくらいでしょうか。やり込まないとわかりませんけど、
役割選択の駆け引きを考えると、4~5人が一番おもしろそうな気がしました。
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